Filmpower Nebula 4100 Lite スタビライザー・ギンバルのプロファイル初期化方法

アメリカ、サンフランシスコのメーカーであり、小型ハンドヘルド型フルデジタル3軸カメラギンバルで有名なFilmpower Nebula 4100 Liteですが、ギンバルの調整をSimpleBGC等で行った際に、おかしな設定にしてしまいプロファイルを削除してしまうことがあります。

そうなったときのために、Filmpower Nebula 4100 Lite スタビライザー・ギンバルのファーム・プロファイル初期化方法をご紹介します。Bluetoothでペアリングして、SimpleBGCで元のプロファイルに書き換えます。Windows10による操作説明です。他のOSの場合は、類似の箇所を見つけて参考にしてください。

Filmpower Nebula 4100 Lite の元のプロファイルは、製造時期により最適なプロファイルが異なる可能性があります。元のプロファイルについては、正規代理店のジュエ株式会社に下記フォームから問い合わせをして取得ください。※2017年3月時点で最新のファームは「こちら」にアップしておきます。これが最適に動作するか保証するものではありません。このように3つのプロファイルが入っています。

お問い合わせ

空撮、360度撮影、撮影機材の販売レンタル、ドローン及びVRイベント運営等、各種ご相談承ります。
下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

ジュエ株式会社 TEL:050-3786-1660 FAX:03-6740-7791 メール:info@jouer.co.jp
営業所:東京都台東区西浅草一丁目1番13号カーサ田原町1005
事務所:東京都台東区寿4-16-6 寿ビル801

内容を確認いただき「チェック」を入れて送信ください。


 

プロファイル初期化方法 手順

すでにインストール済みと思われますが、プロファイル初期化には、デスクトップパソコン用のSimpleBGCが必要となります。お持ちでない方はFilmpowerよりダウンロードしてください。下記画像の赤線の方のファイルです。Androidからの操作では、うまく初期化できない可能性があります。
http://filmpower.us/p/support

こちらがFilmpower Nebula 4100 Liteです。

カメラ非搭載で動かすとブルブルしますので、カメラを設置します。

バランスを撮ります。

電源を入れます。Blutoothで通信するため本体の電源を入れる必要があります。

Windows10の右下に吹き出しアイコンがあります。クリックするとBluetoothのパネルが出てきます。接続(ON)にして、右クリックで設定を開きます。

Nebulaが表示されるまで待ちます。うまくペアリングできないときは、再起動をしたり過去のペアリング設定を削除してみましょう。

ペアリングのパスコードは「2222」です。

さまざまな確認方法がありますが、どのポートで通信しているのか確認します。「コントロールパネル」の「デバイスとプリンターの表示」に入ります。

Nebulaの設定を開くことで、何番のCOMで通信しているか確認できます。※この撮影時には、項目が開けず確認できませんでした。。。ああWindows・・・。

SimpleBGGを開きます。通信しているCOMポートを選択して「Connect」します。通信しているポートが分からない場合は、それぞれ試してみましょう。

Profileの操作します。

Profile1を選択して「Load」をクリックします。

取得した「Profile1」を選択して、「Open」します。※注意事項が出てきますが、了承して進めてください。

「Load」ができましたら「WRITE」で保存します。これでProfile1の書き換えに成功しました。

次はProfile2で同様の操作をします。Profile2を選択します。Profile1、Profile2、Profile3を書き換えることで、プロファイルの初期化が完了します。

Profile2を選択してOpne。

「WRITE」で保存。

次はProfile3で同じことを繰り替えします。

以上で、Filmpower Nebula 4100 Lite スタビライザー・ギンバルのプロファイル初期化が完了です。

 

 

関連記事一覧

FACEBOOK

新着記事

PAGE TOP